トラベルデータ
コロンビア
期間
2008年9月01日〜8日
移動のポイント

ボゴタ市内の移動はバスが電車のように回転していて移動がわかりやすかった。インフォメーションセンターで市内マップをもらうと分かりやすい。町間の移動はなるべく土・日・夜間は避けるようにしました。バス会社はたくさんあるけどそんなに価格が変わらないので安全を考えて一番高くて良さそうなバス会社にしたらとて座席が広くて最高の乗り心地でした。


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コロンビアマップ
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
パナマシティ
→
ボゴタ
飛行機
249USD
燃料費等込
(26,892円)
4時間半
3箇所経由
初めてのプロペラ機しかも最小。不安だったけど乗ってみると以外に快適。リクライニング出来ないシートだったけど座席間隔が広めで足が伸ばせて乗り心地は悪くなかった。途中3箇所を経由。
チケット購入はパナマのチケットオフィスで。
詳しくは
入国は時間がかかったけれど、出国チケット、残高証明やカードの提示はなかった。
ちなみにパナマシティから空港までタクシーで17$25分くらい。空港からボゴタ市内まで15000ペソ20分くらい。
ボゴタ
→
カリ
バス
56000ペソ
(3119円)
10時間半
ボゴタ脱出バス。どこのバス会社が良いのか分からなかったので取り合えず一番高くて旅行者が多く利用しているバス会社(Boliviano社)に決めました。
カリ行きは朝6時から1時間ごとにある。私達はホテルを6時に出て7時のバスに乗れました。
バスターミナルまでのタクシー料金10000ペソ
カリ
→
イピアレス
バス
39000ペソ
(2700円)
8時間半
カリに到着した時次の日のバスの予約をしようとしたら夜9時しかなく、だったら今日行ってしまおうとなり、一気に駆け抜けました。(Boliviano社)
朝6時着。 バスは揺れがすごく車酔いになりました。
イピアレス
→
国境
タクシー
7000ペソ
(390円)
10分
国境までのシャトルバンみたいなのもあったのですが4人で行動して多分タクシーの方が安くすみました.
※金額は1人あたり ※1USDあたり108円、1000ペソあたり55.7円で計算しています。(2008年9月) 
エクアドル
期間 2008年9月9日〜10月4日
移動のポイント

南米のバス会社はキレイで豪華だと聞いてましたがエクアドルは別のようで、バス自体は新しいのですが掃除をしてなさそうで汚い。それに地元の人と観光客とバスが分かれておらず、どのバスも乗り合いバスと化し、どんどん乗り込んで来てバスの中がごった返す。しかもしょっちゅう停まって乗せるので遅い。
私達は無事でしたが盗難の話はしょっちゅう聞きました。知り合いが何人か盗難にあってました。足元に荷物を置いていても座席の後ろから盗むそうです。南京錠も壊すし、ナイフで切って中身だけ持って行ったりするようです。気をつけましょう。

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エクアドルマップ
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
国境
→ トルカン
タクシー
4USD
(430円)
10分
4人だったのでタクシーで安く行けた。
トルカン
→ キト
バス
4.5USD
(490円)
5時間
トルカンのバスターミナルに到着したらすぐに出発するバスがありトントン拍子でキトへ到着。
キトのバスターミナルからうホテルスクレまでタクシーで2.5ドル〜くらい。
キト
→ バーニョス
バス
3USD
(324円)
3時間
久しぶりの移動なので、リハビリのような移動でした。途中高い山が見えたりして景色が良かった。バスは頻繁にある。
バーニョス
→ リオバンバ
バス
2USD
(216円)
2時間
9時45分発。バーニョスからクエンカまでのダイレクトバスはないのでリオバンバで乗り換え。あまりキレイなバスではなかった。ボロボロの観光バスを乗り合いバスとして使っている様子。リオバンバで下ろされた場所からバスターミナルまで徒歩10分くらい。
リオバンバ
→ クエンカ
バス
6USD
(648円)
6時間
13時発。山道なので途中景色のいい場所が多かった。舗装されてない所も何箇所かあった。キレイな新車に近い観光バスなのに、乗り合いバスとして化していたので客の出入りが激しく結構時間がかかった。
クエンカ
→ ロハ
バス
7.5USD
(810円)
6時間半
9時発。工事渋滞に巻き込まれ到着時間が少し遅れたが、アンデスの山々が広がる壮大な眺め。バスは外見は立派なのにシートは汚れている。そして相変わらず道端の人を拾って進むので人の出入りが激しく込んでいる。
ロハ
→ ビルカバンバ
マイクロバス
1US$
(108円)
1時間半
30分おきに出発。エクアドルのバスは全体的に新しく見えるのにキレイじゃない。結構込んでいて疲れる。
ロハ
→ ピューラ
国際バス
8USD
(864円)
8時間
夜11時発の国際バス。ロハのバスターミナルはバス会社で荷物を預かってもらえるし24時間営業のレストランなんかがあって便利だった。※ロハインターナショナル社
※金額は1人あたり ※1USDあたり108円で計算してます。(08年8月現在)
ペルー
期間 2008年10月5日〜11月10日
移動のポイント

安いバスから高級バスまで様々。ちょっとお金を出せば荷物の管理も十分だし、快適で安心でした。ただクスコ、プーノ、アレキパ以外はバスターミナルではなくバス会社ごとに発着場所が違うのでチケットを探すのも買うのもちょっとめんどくさい!
2階建てのバスの最前列は予約が取りずらいらしいですが、眺めが良くてとっても最高です。
ちなみにエクアドルに近いペルー北部のTumbesという町は、引ったくりが多発しているので避けた方が無難です。

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ペルーマップ
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
ピューラ
→ チクライヨ
バス
13soles
(429円)
3時間
ペルーはバス会社ごとによって違って面倒。ピューラでバスを降り、目の前の大通りを15分くらい歩いてトルヒーヨ行きのバス会社を探した。はじめ直接トルヒーヨに行こうとしていたがバスの時間が合わずチクライヨ経由となった。chiclayo社
チクライヨ
→ トルヒーヨ
バス
13soles
(429円)
4時間
降りた場所からトルヒーヨ行きのバス会社まで離れていて30分くらい歩いた。疲れた。Linea社
トルヒーヨ
→ リマ
バス
55soles
(1800円)
8時間
アルマス広場から徒歩5分くらいでスタジアムのすぐ近くにあるIttua社を利用。2階建てバスの最前列の席で優雅な夜行バス移動だった。
同じ通りに安いバス会社が点在している。
リマ
→ イカ?
バス
143soles
(462円)
バスターミナル町でバスを探しているときに客引きに声を掛けられ安かったので、つい乗ってしまった。
mayca社
しかしバスがカニェーテ?(canete)というところで故障。幸い停まった場所の近くに別のバス会社があったのでそこから新たにチケットを買うはめに。
カニェーテ
→ イカ
バス
12soles
(396円)
2時間半
こちらのバスは無事イカまで行きました。perubus社
イカ
→ ワカチナ
タクシー
5soles
(167円)
15分
バスターミナルにタクシーの運ちゃんがウロウロしてて「オアシス」「ワカチナ」と声をかけてきます。
イカ
→ ナスカ
バス
11soles
(367円)
2時間半
イカの町でいくつかバス会社を回ってナスカ行きを探しましたが安心できそうなとこは高かったので。ここまで無事送ってくれたperubus社にしました。
ナスカ
→ アレキパ
バス
43solesl
(1419円)
10時間半
ナスカ19:00発の夜行バス。リマ→アレキパのバスで1時間半くらい遅れて来た。
cluz del sur社
アレキパ
→ チバイ
ツアー
ツアー料金に含む

4時間
ツアーだったので行く途中色んなところによりながら向かったので4時間くらいかかった。
※ローカルで行く場合片道12sol。
アレキパ
→ クスコ
バス
43soles
+15soles
(1980円)

11時間
クスコーアレキパ間でストライキがありバスが走っておらず2日ほど足止めされました。僕らが出発した日もストが終わったばっかりで、バスチケットが入手困難だったらしく+15sol/人で何とか席を確保したという感じでした。(旅行代理店でチケット購入)
クスコ
→ プーノ
バス
20soles
(660円)

6時間
夜10時発。バスはセミカマタイプでゆったりしていて中は結構暖かかった。早朝4時頃に到着。San Luis社
プーノ
→ コパカバーナ
バス
15soles
(495円)
3時間
朝8時発。チケットはホテルで予約した。国境越えはかなりスムーズでラクチン。でもボリビア入国にはパスポートのコピーが必要。Panaline社

 ■クスコ〜マチュピチュ遺跡まで 地図は日記を参照  
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
クスコ
→ サンタマリア
コレクティーボ
30soles
(990円)
4時間15分
タクシーの運ちゃんに「コレクティーボの方が早く着くぞ」と言われたのでバスではなくコレクティーボの発着場所まで連れて行ってもらった。6人もいたのでほぼ貸しきり状態でバスで6時間かかるところを約4時間で到着。
サンタマリア
→ 水力発電所駅
コレクティーボ
15soles
(495円)
2時間
到着すると水力発電所駅までのコレクティーボがたくさんある。車内は埃っぽくて、結構ギュウギュウに入れられる。しかもデスロード!
水力発電所
→ マチュピチュ村
徒歩

3時間半
15時に徒歩開始。10kmの距離はゆっくり歩いて約3時間半だった。線路沿いの道は結構歩きにくいので厚い底の靴の方が良い。
マチュピチュ村
→ マチュピチュ遺跡
バス
往復14USD
(1400円)
30分
一番早い5時半便でマチュピチュ遺跡へ行った。たかだか30分のくせに14ドルもするなんてひどいわ。
■帰り            
マチュピチュ村(アグアスカリエンテ駅)
→ 水力発電所
列車
25soles
(825円)
前売りチケットはなく、朝6時半にPolice前にある発着場に行く。7時発でおよそ40分。マチュピチュ・ワイナピチュをぐるりと回る。
水力発電所
→ サンタマリア
コレクティーボ
10soles
(330円)
2時間
列車を降りるとサンタマリア行きのコレクティーボが待機していて人が集まり次第すぐに出発。
サンタマリア
→ キジャバンバ
コレクティーボ
3soles
(99円)
1時間
サンタマリアからクスコ行きのバスに乗り換えようと思ったら満席だったので、しょうがなくキジャバンバまで行ってそこからコレクティーボに乗り換えることにした。クスコ行きのコレクティーボの発着所まで乗せてもらった。
キジャバンバ
→ クスコ
コレクティーボ
40soles
(1320円)
2時間半
6人いたので少し多く払って貸切でクスコまで。超快適!
※金額は1人あたり ※1solあたり33円、1USDあたり100円で計算してます。(08年10月現在)円高バンザイ
ボリビア
期間 2008年11月11日〜12月9日
移動のポイント

ボリビアのバスは泥棒が多い、バスの設備が悪い、道が悪いと南米で最も評判が悪い。その中で一番ひどいのはラパス〜ルレナバケ間。飛行機だとバスよりも何倍もするけれどそこまで高くもないので私達は飛行機で往復した。かなりオススメ。ローカルバスはあまりオススメしない。ちなみにラパス〜チリへの国際バスはドリンク・軽食付きだしゆったりシートで結構快適。ボリビアの移動は[安い!]に惑わされちゃいけないと思う。

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ボリビア
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
コパカバーナ
→ 太陽の島
ボート
往復Bs.25
(350円)
2時間
コパカバーナ→太陽の島は朝8:30と13:00。最初に南の港を経由し北へ行く。
北の港→コパカバーナは16::00発
コパカバーナ
→ ラパス
バス
Bs.20
(280円)
4時間
町角のツアー会社で前日に予約。途中、湖を渡る時バスから降ろされバスはバス用のボートで、人は人用のボートでどんぶらことのんびり渡りました。
ラパスで到着したバスターミナルからはタクシーでホテルまで行ってしまいました。
ラパス
→ ルレナバケ
飛行機
片道Bs.525
(7350円)
45分
バスだと超悪路で片道20時間もかかるので僕達は飛行機で往復しました。ちなみにバスだと片道80bs(1120円)。
航空会社が2社ありタム社の方が安いのですが、週3便しか出てないのでタイミングがあわず僕達は高い方のアマゾニア社にしました。
ホテルから空港までタクシー40bs(560円)
ルレナバケの空港から町までシャトルバス1人6bs(84円)
ラパス
→ イキケ
バス
Bs130
(1820円)
18時間
国境越えなどあったけどバス会社の方で色々細かいことを勧めてくれたのでスムーズだった。
チリ国境は少し厳しくて植物の種などの持込が出来ないらしく、土産のお手玉には行っていたとうもろこしの実を没収されている外人がいた。
(Trans International社 12時発)
※金額は1人あたり ※Bs.1(ボリビアーノ)あたり14円で計算してます。(08年11月現在)
チリ
期間 2008年12月11日〜18日
移動のポイント

ボリビアからなので急に移動費が高くなった。しかしバスがめちゃくちゃいいバスになり、立派なものではないけど軽食まで付いた。
移動時間が長かったけど足が伸ばせるしキレイだし辛くなかった。昼間は読書、夜はビデオ鑑賞とヒマグッズも揃いのんびり快適のバス旅行だった。
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チリマップ
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
イキケ
→ ビーニャ・デル・マル
バス
C$30,000
(4,200円)
25時間
チリに入りバスの質が良くなったので、24時間という長時間でもそれほど疲れなかった。
夕日が海に沈むので右側の座席がオススメ。
(Expreso Norte社 16時発)
ビーニャ・デル・マル
→ バルパライソ
市バス
C$500
(70円)
15分
Recreo駅(汐見荘最寄駅)下の大通りで適当にバルパライソ行きのバスに乗る。帰りはVina del mar方面のバスに乗ってRecreo駅で下車。
ビーニャ・デル・マル
→ プエルト・モン
バス
C$15,000
(2,100円)
15時間
夜8時半に出発。プエルト・モンにはお昼頃着いたのですが日が長いので遊ぶ時間がたくさんあった。
(Pullman社)
プエルト・モン
→ バリローチェ
バス
C$15,000
(2,100円)
8時間
朝8時発。曇っていたのが残念でしたが。湖の景色がキレイでよかった。バスから見ても水が透き通っているのが分かった。
※金額は1人あたり ※C$100(チリペソ)あたり14円で計算してます。(08年12月現在)
■パタゴニア地方
アルゼンチン
期間 2008年12月19日〜31日
移動のポイント

とにかく広いパタゴニア地方。でもバスが快適なので意外と苦にならない。ただ軽食が毎回ハムチーズサンドなので飽きてくる。ちなみにアルゼンチンよりもチリの方がややレベルが高い。クリスマスと年末年始の辺りはシーズン中でもあり、バスの予約は事前にした方が良い。
ルート一覧 日記一覧 ホテルリンク 国info

チリ
期間 2009年1月1日〜6日
ルート一覧 日記一覧 ホテルリンク 国info

パタゴニアマップ
出発地
→ 到着地 手段
金額
時間 メモ
バリロチェ
→ リオ・ガジェゴス
バス
A$250
(6,500円)
27時間
17:15発。エル・カラファテに直行したかったけれどその便がなかったのでリオ・ガジェゴスで乗り換え。
(Andesmarのチケットオフィスで購入)
リオ・ガジェゴス
→ エル・カラファテ
バス
A$45
(1,170円)
4時間
夜8:00に到着して一泊しようかと思っていたけど、たまたま20:30のバスのチケットが2席空いていて乗ることが出来た。到着は深夜1:00になってしまった。(Taqsa社)
エル・カラファテ
→ エル・チャルテン
バス
S$130
(3,380円)
4時間
藤旅館で予約してもらった。
(Caltur社)
エル・カラファテ
→ プエルト・ナタレス
バス
A$60
(1,560円)
6時間
朝8:30のバスで移動、しかも1/1だったのであわただしかった。チリ国境でチェックが厳しくて時間がかかった。
(Cootra Rio Turbio社)
プエルト・ナタレス
→ プンタ・アレーナス
バス
C$6,000
(840円)
3時間
一日に何本も往復しているのでチケットは取りやすいと思う。タダ朝早い場合だけ前の日にチケットを買ったほうが良いかも。往復だとC$5,000。
(Buses Fernandez社)
プンタ・アレーナス
→ ウシュアイア
バス
C$30,000
(4200円)
12時間
シーズン中で込んでて何社もバス会社を回ってようやく見つけた。朝8:30発で途中マゼラン海峡を越えたり、リオ・グランデで乗換えしたり、国境を越えたりと忙しいバスだった。
(Buses Ghisoni社)
ウシュアイア
→ ブエノス・アイレス
飛行機
US$174
(16,008円)
4時間
11:20発の飛行機。前日まで管制塔の通信系の故障で飛行機が動いてなかったのが心配だったけど何とか飛んでくれた。僕達はクリスマス辺りにチケットを買っておいたけど、年末年始でとっても混んでいてバスも飛行機もチケットが完売でウシュアイアから出れなくなってる人たちがたくさんいた。
(LAN社 )
※金額は1人あたり 
A$1(アルゼンチンペソ)あたり26円、C$100(チリペソ)あたり14円、1US$あたり92円で計算してます。(08年12月現在)

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