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〜30
2009

激闘アフリカ編スタート!

国/南アフリカ【25ヶ国目】 滞在地/ケープタウン【86ヶ所目】

■ドキドキのアフリカ上陸

飛行機に乗る前から遂に南米を出発する寂しさと、遂に未知の世界アフリカへ行くという不安でドキドキドキドキ・・・。 飛行機はたった7時間でケープタウンへ到着しました。
ケープタウンはイメージするアフリカではなく、あまりにも近代的な大都会でびっくりしましたが、南米とはガラリと変わり黒人ばっかり。聞こえてくる音楽は、ミュージカルのライオンキングで聞いたような音楽になりました。やっぱりここはアフリカなのだ!
言葉もスペイン語から英語に変わりました。結局大してスペイン語はしゃべれなかったけれど、10ヶ月間近く毎日何回も「Gracias(ありがとう)」「si(ハイ)」「De nada(どういたしまして)」「Hasta Luego(またね!)」を言っていたので、ついついスペイン語であいさつしてしまいます。

というわけで激闘アフリカ編スタート。南米で過酷な移動は大分慣れたけれど、結構不安だなぁ。多分ケニアまで北上していきます。
ネット環境があまりよくないので更新が遅れそうですが、気長にお待ち下さい!

《アユミ》

■レンタカーで観光

ケープタウンの観光はレンタカーで回りました。南アフリカは左車線!右ハンドル!道もキレイで運転ラクラクです。(私はマニュアルを運転できないけど)
まず、ケープタウンの高級住宅町へ。オープンカーや高級外車がビュンビュン走り、オシャレなカフェや高級そうな住宅やホテルが建ち並ぶ、不思議な場所。お金持ちそうな白人ばかりで、ほんっと豪華です。少し走るとワイナリーもあるし、ここは本当にアフリカなの!?と思わず言ってしまいます。
高級住宅町の後ろにはテーブルマウンテンを始め、岸壁がそびえ目の前は青い海。バックパッカーが入ってはいけないような優雅な場所でした。
ケープタウン周辺は坂が多く、どんどん登っていくと山の上の方に行き、気がつくと海と山と町が見える絶景ポイントにいました。ちょっと走るだけで結構楽しいケープタウン。
その足でケープ半島へ。ケープ半島といえば喜望峰ですが、実はアフリカ最南端ではありません。とはいえ、なんかHope of Capeっていう名前はカッコイイですなぁ。有名所なので行ってきました。
ケープポイントは他にもいろいろ見所があるそうですが、町でグズグズしてしまった私達は、着くのが遅くなってしまい、結局喜望峰にしか行けませんでした。
それにしてもレンタカーの旅なんてなんてオシャレなんでしょう。
好きなときに停まって写真を撮れるし、お腹が空いたときに食べられるし。楽しいなぁー!

これから訪れるアフリカの大地は、今までの旅とはまた違った面白さがたくさんあるはず。なんだか楽しみです。

《アユミ》

■南アで寿司を食らう!

そもそも、アフリカにどうしても行きたがらないマサを口説いた内容は「ケープタウンはお寿司がすごい美味しいって!お寿司を食べまくろう!」と「イギリスに行ったら買い物していいよ」」でした。
海の幸が豊富だし、日本のマグロ漁船が寄港するので、寿司屋が多くて美味しいお寿司の食べ放題がある!!と聞いたのです。
といっても所詮日本から遠く離れた外国。そう思い通りのおいしい寿司が食べられるわけでもありません。寿司屋が多いというSea Pointのメインストリートを始め、ケープタウン中心部もそのほとんどが中国人経営で、中華料理の片手間に作っているという感じ。ネタを見ると鮮度はかなり悪いし、種類は少ないし・・・。情報ノートには『ほとんどマヨネーズ系でした』だとか書いてあるし。しかも私達が行ったのは週末で、ほとんどが閉まっているし。
期待しすぎはいけないですね。
とはいえ、ケープタウンへ来たのだから一度は行ってみようと、寿司屋で行ってきました。
たまには量より質で!ということで、食べ放題ではなく日本領事館の人が教えてくれた日本食レストランへ行くことにしました。
「領事館の人が教えてくれた場所だから、敷居が高いんじゃないかな」と思いましたが、バックパッカーのレベルに合わせてくれたんだか、思いのほかリーズナブルなお店。といっても1食飲み物つきで1人約1000円は、普段の生活からしたら贅沢だけどね。これから過酷な旅が続くのだ。久々のマグロ寿司。
最高でした。美味しかったです。でもマグロよりトロトロのサーモンが最高でした。

《アユミ》
ホテル情報 交通情報
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ポイント
masa テンション
★★☆☆☆
サーモンが一番美味しかった
ayumi テンション
★★★☆☆
まだちょっと慣れなくてドキドキしてしまう。
【治安】日が暮れてからと土日祝は要注意。中心部は雰囲気良くない。ロングストリートでも恐喝されたりするそう。高級住宅町のクリフトンビーチや海辺のシーポイント付近は土日でも人通りがまぁまぁあった。
【物価】アルゼンチンよりも物資が安い。
【市内交通】郊外の見所を回るならレンタカー。左車線なのでラク。市内はminibusや市バスが走っている。
【食】スーパーが多いので便利。でも土日は営業時間が短いので注意。ちなみにオーストリッチ(ダチョウ)の肉が美味しい。
メモ
【国際免許証をもっていない場合は】
もしも国際免許証を持っていない場合は、領事館へ行って「翻訳証明書」というものを申請すれば、南アフリカとナミビアを運転することが出来る。申請は翌日発行で259R。パスポートと写真1枚と日本の免許証が必要。
ちょっと高いけれど、期限が切れてしまっていたので念のため申請しました。
ツアーで観光するとかなり高いので、南アフリカはレンタカーかレンタバイクで観光するのがオススメ!左車線だし、レンタル代もそこまで高くない。自分のペースで動けるしラクチン。

【南アで寿司を食べる】
領事館の人が「ここがまともですね。」と教えてもらったレストラン『Little Tokyo』。Long streetからRiebeeck通りをSea point方面に歩いていくと右手にある。ランチは88R。ビール9R。

【キャンプ用具を買おう】
これからキャンプをすることが多いのでキャンプ用具を買いました。
ウォーターフロントに大きなアウトドアショップあり。ただし、ちょっと高め。物によってはセールをやっているので、寝袋を1999R(約2000円)で購入。
テントが安いのは駅の方にあるGAMEというスーパー。安いテント(1,2人用)が1490R(約1500円)で、フライシートつきのテントは3490R(約3500円)。
中古のアウトドア&スポーツ用品店も近くにあり、そこでもまだまだ使えるテントや寝袋がたくさんあった。Long streetからRiebeeck通りをSea Point方面へ2ブロック先にある。そこでテントを3000R(約3000円)で購入。
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