オアハカからカンクンまで、途中パレンケで半日観光し車中2泊3日でたどり着きました。 移動距離地図で見ておよそ1200キロ。いやーメキシコはこの数ヶ月間で一番頑張ってます。 24日17時オアハカ出発→25日9時パレンケ到着(16時間) 25日10時→14時半 パレンケ遺跡観光 25日16時半パレンケ出発→25日8時半カンクン到着(16時間) 本当はオアハカからカンクンまで直行で行きたかったんだけど、そんな都合の良いバスがなくてパレンケ遺跡に寄って、その日の夜便でカンクンに行こうということに。 とにかくパレンケは、日中の日差しが強いだけではなく蒸し暑い!しかもパレンケ遺跡に到着直前に少し雨が降り、熱を持った遺跡に雨が降ったので遺跡は異常な蒸し暑さ。汗ダラダラ不快指数MAXのうえ、遺跡の階段で滑ってこけました。落ちなくて良かった・・・。 その後乗り込んだカンクン行きの2等バスは、1等バスの半額だったので飛びついて買ったけれど、エアコン無しのオンボロバス。ブリキのおもちゃを拡大したようなバスで、ところどころ席は壊れているうえ、席の間隔が広かったり狭かったりまばら。ラオスで乗った以来のオンボロで、こんなバスメキシコで走っているところ見たことないよって感じでした。 しかーし、この数ヶ月間で培った経験のお陰でしょうか。車内に響きわたるデカイ音と大きく揺れるバスの中、しかもエアコン無しで汗ベトベトの状態でも爆睡しました。 7ヶ月間でどこでもどんな状態でも爆睡できるようになった自分の鈍感BODYにちょっと感謝しました。
「きらめくエメラルドー」 と小学生のとき合唱コンクールで歌った『カリブの島の夢』を口ずさみ、マサは「思えば遠くへ来たもんだー」と海援隊の歌を口ずさんでしまうような青い海! と言ってもね、カンクンは私達バックパッカーみたいな人種が遊ぶビーチではなく、世界でも有数のリゾート地。ビーチはセレブなホテルのプライベートビーチばかりで、ショッピングモールやレストランが建ち並ぶ贅沢ゾーンであります。 その昔社員旅行のハワイでさえもバックパックで行った私が言うことでもないけど、ここにバックパックは似合わない。ここはいつか出直しだ!! バックパッカーや静かなビーチが好きな人はカンクンから近場のイスラ・ムヘーレスやプラヤ・デ・カルメンに行くみたいなんだけど、とりあえずここに来たのはキューバ行きのチケットゲットと日本からの救援物資待ちの為。 私達はチチェン・イツアー遺跡(なーんと今登れない)、トゥルム遺跡に行きませんでした。遺跡は2つ見たからカリブ海潜りたいなぁと思っていたら、それを口に出したのは以外にもマサ。旅に出るまで海が苦手だったのにすっかり海好きになったみたいです。旅は人を変えるんだなぁ。 そういったわけで、2月に取ったスキューバのPADIカードが日本に郵送されているのでカード待ち状態。餌が目の前にあるのに『待て』をされている犬のように、青い海目前で『待て』状態。町歩きを楽しんでいます。