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2009

温泉で南米の垢を落とそう

国/アルゼンチン【3度目】 滞在地/フフイ【85ヶ所目】

■ボリビア脱出だー!

ウユニ塩湖では最高の景色を見ることが出来ました。
ツアー後にてんぱった雪眼炎は完治していなかったけれど、早く都会に行ってゆっくり休みたい!!、とさっさとウユニを脱出することにしました。
ボリビアで最後に乗ったウユニ〜国境行きの夜行バスは、相変わらずオンボロバスの悪路で、寒さでほとんど寝られず、ボリビアの旅をいろいろ思い出しながら10時間揺られました。
思い起こせばボリビアは3回入国。しかも国境は5箇所も行き来しました。飛行機、列車、電車を乗り継ぎ、なんだかんだ文句を言いながらかなり楽しんでいるではないですか。ありがとうボリビア。
最後に出国スタンプを押されるまで、やっぱりボリビアは気が抜けなかったので、出国スタンプを押されると「でももう一生行かないよー!!チャオチャオ、ボリビアー!!」と思わずつぶやきました。この国は一生思い出に残る国でしょう。ハイ、再びありがとう。
というわけで、私達は無事にアルゼンチンに入国。
アルゼンチンに入国すると雰囲気が変わり、バスが超キレイ!快適!国境を跨ぐだけでこんなに違うなんて!!

《アユミ》

■南米の温泉

アンデス山脈の周りにはいくつか温泉スポットがあります。ただそのほとんどがいわゆる温水プールなので、温泉好き日本人としては興味が沸かず行きませんでした。
しかし、一度フフイの温泉に行ったというけんぽこ氏曰く、「かなり良かった!!」とのこと。じゃぁ、行ってみたい!ということで寄ってまいりました。フフイ温泉へ!

ボリビアの国境を抜け、標高3700Mのアンデスの山から徐々に下って、世界遺産のウマワカ渓谷を通り、車窓から見た最後のアンデス。 これでアンデスともお別れだーと思いました。
着いたフフイは標高1200Mくらいの町なのでとっても暑い。しかし空気が濃いので息が切れないし、ビールが美味しい。

目的地の温泉は、フフイの町からローカルバスで40分。郊外の山の中にあり、ちょうど週末だったのでキャンプをやっている人が結構いました。
温泉はそこの高級ホテルの中にSPAとして併設されていて、全て完全個室。
これだ!!これこそ私達が求めている温泉だー!!
大きな窓があって光が差し込み、とってもキレイな個室。かなりテンション上がりました。南米にこんな素晴らしい温泉があるなんて。
しかも日本の温泉よりすごいのは、毎回お客が入るたびに掃除をしてくれてお湯を入れ替えてくれるところ。まさに超プライベート風呂なわけです。 日本以外にもこんなに素晴らしい温泉があるなんて。
そこで南米の垢を落として、いざ南米最期の地ブエノスアイレスへ出発です。

《アユミ》
ホテル情報 交通情報
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ポイント
masa テンション
★★☆☆☆
温泉は良かったけど、何もなかった。
ayumi テンション
★★★★★
日本人なんだなぁと実感した
<【治安】ボリビアから入国した私たち的には「都会になったなぁ」という感じ。ボリビアよりは全然良い。
【物価】田舎なのでアルゼンチンの中ではとても安い。
【市内交通】温泉まではバスで行ける。
【食】シエスタ中はどこも閉まっていてレストランを見つけられず。ファストフード系ばっか。速攻飽きた。
メモ
【フフイの温泉について】
フフイの長距離バスターミナルを出て左へ200Mくらい、反対車線にあるパン屋の前辺りから市バス(Etap社の1Cのバス:2.25ペソ)に乗る。所要時間40分ほど。終点のすぐ近くにあるホテルに温泉がある。帰りは
1時間/40ペソ。タオルつき。
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